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■Live2Dを使って平面イラストを3D風にアニメ化してみた。~導入編~

久々に【モノづくりコラム】カテゴリの更新です。
今回は、とある企業の方から紹介して頂いた「Live2D」というモデリングツールを使って
平面イラストを3Dっぽく、尚且つモーションをつけてぐりぐりヌルヌル動く(なんか卑猥!)
データ作りに初挑戦してみました。

▼導入編ということで、ほぼ成果はありませんが…続きは追記にて。

hiyo_01.png


ソーシャルゲーム等で
“2Dと3Dの中間っぽいイラストが何故かヌルヌル動いている!具体的には胸とか揺れてる!”

…というような表現を見かけたら、それはLive2Dで作られたものかもしれません。


つい2時間ほど前に早速トライアル版をインストールして、試しに自分の過去絵を素材にして
チュートリアルの通りに作ってみたところ。どうやらこのソフトは一番初めの【素材作り】の工程が
かなり重要で、間に合わせのイラストでは複雑な動作のアニメーション作りはそもそも無謀
だという事がわかりました…(;´Д`)真正面向きでほぼ左右対象の絵を用意しなければいけなかったのです。

何気に初挑戦のポリゴン打ちが面白くて、一通りの作り方も意外とすんなり頭に入ってきたので
素材を作り直すところからリベンジしてみて、試作品が出来次第こちらでご報告できればと思ってます。
ご興味のある方はお付き合いいただけたら幸いでございますー(=゚ω゚)

ちなみにLive2Dの詳細と無料トライアル版のダウンロードは下記URLからどうぞ。
(フリー版/プロ版、win/mac両対応です)
http://www.live2d.com/

フォトショップやSAIを使用してイラストを描かれる方。特に、過去GIFアニメやAfter Effectsをちょろっと
触ったことのある方は、割とサクッと作り始められるのではないでしょうか。
表現の幅が広がりますので是非トライしてみてはいかがでしょうか。(※Live2Dの回し者ではありません)
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