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■消しゴムハンコを作る【初挑戦編】

pixiv等でもちょくちょく見かけるハンドクラフト『消しゴムハンコ』
以前から挑戦してみたいなーと思い材料は買い揃えていまして。
昨晩の真夜中にふと思い立って、仕事の息抜きも兼ねて初挑戦してみました。

▼続きは追記にて

hanko04.jpg
今回私が使ったものは
・SEEDほるナビ丸刀セット(消しゴムはんこ&彫刻刀1本&トレーシングペーパー付)
・自前のデザインカッター
・100均の消しゴムはんこ(練習用)
・彫るイラスト原寸のプリントアウト

以上です。
作り方の詳細は、上手な方の説明の方が参考になるかと思いますので各自グーグル先生をご活用くださいませ。


①試し彫り
まずは、消しゴムはんこ初挑戦という事で超簡単な絵を練習用のハンコに彫ってみることに。そういえば彫刻刀を握ったのって小学生の頃に図工の先生がセミプロの木版画家で、やたら授業で木を彫らされた頃以来だなぁ…なんて感慨に浸りつつ
彫ってみたものがこちら↓。
hanko01.jpg
ちょっと適当過ぎやしませんかねぇ。(嘲笑) 口元ガッタガタだし…。
まぁまぁ、デザインカッターと彫刻刀の使い方をざっくり理解したのでよしとします!
赤ペンで「ニャーン」と書いていて、某白澤様の描く猫を思い出してしまいました。


②イラストの準備
それでは本番です。今回は以前描いたデフォルメ那珂ちゃんを彫ってみることにします。
べらぼうに主線細いけど大丈夫なのか…まぁどうにかなるか…。
nakachang_mono.jpg
イラストの元データをモノクロ化、彫りたいサイズに調整して、紙にプリントアウトします。
我が家にはプリンターが無いので、今回は画像データをスマホに転送して画面の上にトレペを直接敷いてトレースするという荒業で代用。


③トレーシングペーパーでなぞり描き→はんこに転写
トレース出来たら、トレペを裏返してシャーペンでなぞった面を指でこすり、ハンコ土台にイラストを転写します。
この時、「あー…艤装と下半身はきっと無茶だ…」と確信。急遽上半身のみの絵に変更しました。しょ…初心者ですしー!

hanko03.jpg
出来たものがこちら。

hanko02.jpg
意外とくっきり転写されるものですねー。流石ハンコ用消しゴム!

④外周を彫る
イラストに沿って消しゴムを切り落としたら、早速外堀から埋めていきましょう。(意味深)
hanko04.jpg
主線の外側をデザインナイフでなぞって、その周りを少しずつ切り出す…の繰り返し。幅広い面は丸刀でガシガシ削ります。勝手知ったる自作イラストなので、ちょっと彫りやすい気がしないでもないです。


⑤内側を彫って完成
作業に没頭しすぎて途中の工程をすっ飛ばしてしまいましたが、細かな内側を彫って無事完成しました。インクをつけて仕上がりを確認。彫り残しがあれば修正します。スタンプインクが無かったので普通の事務用朱肉をつけてます。これはさすがに買ってこよう…
hanko05.jpg
初めて(実質2回目)にしてはまぁまぁな感じじゃないでしょうか…!('ω')
“テヘペロ”がモバマスの杏的な“二ヒヒくち”になってしまいましたがまぁ良しとします。
左指の部分とか細かすぎて感覚的にはミクロン単位の作業でしたが、削り取ることなく無事彫りきる事が出来ました…。

hanko06.jpg
所要時間は全工程合わせて5時間程。作業中はひたすら無心で没頭出来るので、細かな手作業が好きな方は結構ハマると思います。現実逃避も出来ますよー。目標の“イラレのベジェのようなスムーズな線”を引けるようになるにはひたすら練習あるのみですね。今後も絵に詰まった時など、リフレッシュも兼ねて彫ってみようと思います(=゚ω゚)
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